ミラポイント、米クリティカルパスのリーダー評価を発表

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ミラポイント、米クリティカルパスのリーダー評価を発表


掲載日:2013/02/04


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 ミラポイントジャパン株式会社(ミラポイント)は、米本社であるCritical Path,Inc.(クリティカルパス)が、米テクノロジー市場調査会社のRadicati Group,Inc.(ラディカティ)が発表した調査結果“Messaging Platforms for Service Providers - Market Quadrant 2012”において、“Top Player”に位置付けられたことを発表した。

 ミラポイントによると、何百万ものユーザを対象にするサービスプロバイダの環境において、メッセージングサービスは、最も利用頻度の高いアプリケーションであることから、そのプラットフォームには堅牢性、信頼性、拡張性など厳しい要求があるとし、ラディカティの“Market Quadrant”で“Top Player”になるためには、市場におけるインストールベースと製品の機能性の2つの基準を満たしていることが条件となるとしている。

 ラディカティによれば、クリティカルパスは導入実績が豊富であり、1つの統合されたユーザインターフェースで、メールとコラボレーションソリューションの完全なセットを提供し、様々な規模のサービスプロバイダに対して、信頼性と堅牢性、拡張性の高いソリューションを提供していることから、Top Playerのポジションを獲得したと伝えている。

 また、ラディカティは、サービスプロバイダ向けメッセージングプラットフォーム市場規模は大きく、かつ成長し続けており、ワールドワイドで11億ドル(2012年度)から、2016年までには28億ドルに拡大すると予測している。

 クリティカルパスは、今回の結果を踏まえて、日本において2000年の設立以来、ミラポイントジャパンが築いてきたメッセージング市場における確たるポジションは、クリティカルパスが世界的にビジネスを拡大する上で重要な役目を担うとし、将来的にはミラポイントとクリティカルパスの技術の融合により、日本のサービスプロバイダはもとより、企業ならびに教育機関の期待に応える製品の提供を目指していくと伝えている。



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