NTT COMS、“企業のソーシャルメディア活用想起”の調査を発表

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NTT COMS、“企業のソーシャルメディア活用想起”の調査を発表


掲載日:2013/02/04


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 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社(NTT COMS)は、同社が運営するインターネットアンケートサービス“gooリサーチ”とソーシャルメディア・コンサルティングの株式会社ループス・コミュニケーションズが、ソーシャルメディアを通して想起されるものに関する調査を実施したと発表した。

 同調査は、どのソーシャルメディアを活用するかによってユーザが抱くイメージも異なることが想定され、どのような企業・ブランド・キャラクターなどを思いうかべることが多いのか、一般消費者の意識やソーシャルメディア別のイメージを把握することを目的に実施したとしている。

 “gooリサーチ”登録モニターの中からソーシャルメディアを週1回以上利用している一般消費者を対象に、回答者1名につき、代表的なソーシャルメディアごとに想起される企業・ブランド・キャラクター名などを3つまで自由回答形式であげてもらい、どのような点に魅力・好感を感じたのかについて確認したとしている。有効回答者数は1023名、調査期間は2012年12月3日〜2012年12月17日で、方法は非公開型インターネットアンケートとしている。

 なお、同調査でのソーシャルメディア利用とは、Ameba、YouTube、Facebook、 mixi、 Twitter、ニコニコ動画、LinkedIn、 Google+、ブログ、LINE、 comm、 Pinterestのいずれかになるとしている。これらのうち、“Facebook”“mixi”“Twitter”“LINE”“その他ソーシャルメディア”という5つの括りでソーシャルメディアごとに魅力・好感・評価できると感じた企業やブランド・キャラクターなどについて質問したと伝えている。

 総括によれば、ソーシャルメディア別の回答を統合すると“ローソン”“NHK”の合計想起数が多く、以下、“ケンタッキーフライドチキン(KFC)”“コカ・コーラ”“ソフトバンクなどが続いている。また、Facebookで“スターバックス”、Twitterで“NHK”、LINEは“KFC”が多く想起されたなどとしている。

 利用するソーシャルメディアによって回答傾向は大きく異なったとし、企業は各ソーシャルメディアの特性を見極めつつ活用することで、より多くの魅力や好感・評価を高められる可能性があると伝えている。また、Facebook、Twitter、LINE、mixi利用者では、約6〜7割のユーザが何らかの企業・ブランド・キャラクター名を想起したとしている。



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