FFRI、標的型攻撃対策ソフト新版で管理機能を強化、対応OSも拡充

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FFRI、標的型攻撃対策ソフト新版で管理機能を強化、対応OSも拡充


掲載日:2013/02/01


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 株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFRI)は、標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」シリーズの「Version2.2」をリリースした。

 「FFR yarai」シリーズは、シグニチャやパターンファイルなどに依存せず、標的型攻撃で利用される攻撃の特徴を4つのヒューリスティックエンジンで様々な角度から分析し、未知の脅威に対して高い精度で攻撃を検知/防御できる。

 今回の「Version2.2」では、管理機能の強化と対応プラットフォームの拡充が行なわれた。「FFR yarai」と「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」(yaraiZDP)では、Java設計脆弱性攻撃マルウェア駆除機能と、例外リストのインポート/エクスポート機能が追加された。「yaraiZDP」では更に、メインウィンドウのGUIに駆除タブと設定タブが追加されたほか、64ビットのWindows 7/Windows Server 2008 R2に対応した。

 「FFR Enterprise Management Console」では、「yaraiZDP」での例外リスト管理ツール廃止にともない、例外リスト配信に対応した。また、リモート駆除機能が追加されたほか、検知ログのクライアント情報にIPアドレスとMACアドレス情報が追加された。64ビットのWindows Server 2008にも対応した。


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