セキュアブレイン、フィッシング対策のMITB攻撃対策機能を強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


セキュアブレイン、フィッシング対策のMITB攻撃対策機能を強化


掲載日:2013/02/01


News

 株式会社セキュアブレインは、金融機関向けフィッシング対策ソリューション「PhishWallプレミアム」のMITB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃対策機能に、利用者のPCに感染したMITB攻撃型ウイルスを無効化する機能を追加した。

 「PhishWallプレミアム」のMITB攻撃対策機能は、利用者が「PhishWallプレミアム」導入企業のWebサイトにブラウザでアクセスするタイミングで、利用者のPCがMITB攻撃型ウイルスに感染していないかをチェックして、感染の徴候を発見した場合は、警告メッセージを表示して不正な画面への入力を防止する。

 今回追加された機能では、PCに感染しているMITB攻撃型ウイルスを検知し無効化することで、利用者はMITB攻撃を受ける危険な状態を回避できる。また、警告画面で、無効化したウイルスの除去に関する情報を提供する。同機能は、「PhishWallプレミアム」導入企業が顧客に配布するソフトウェア「PhishWallクライアント」をインストールすることで利用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

機械学習やAPIで強化された「エンドポイントセキュリティ」の現在形とは 【シマンテック】 ランサムウェア対策ソフト 「AppCheck」 【Jiransoft Japan】 未知のマルウェアや脆弱性を使った攻撃を未然に防ぐ「3つの防御アプローチ」 【日立ソリューションズ】 2016年セキュリティ調査:「人材不足」「予算不足」の対策はどこへ向かうのか? 【東日本電信電話】 Symantec Endpoint Protection Small Business Edition 2013 【ソフトバンク コマース&サービス】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
あらゆる企業がサイバー攻撃の標的となる中、情報漏えいなどの実害を防ぐためには、従業員の手元にあるエンドポイントの保護が重要になるという。その理由と対策とは。 ランサムウェア対策に特化し、未知のランサムウェアの攻撃からPCを防御するセキュリティソフトウェア。無料評価版ダウンロードにより試用もできる。 未知のマルウェアや脆弱性を使った攻撃を未然に防ぐ「3つの防御アプローチ」 2016年セキュリティ調査:「人材不足」「予算不足」の対策はどこへ向かうのか? クラウド型の管理機能によって、全てのデスクトップ、ノートパソコン、サーバに必要な保護を容易に導入・運用可能なエンドポイントセキュリティ。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20044470


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ