採用:日本生命、会計システムの構築にオラクルのERP製品を採用

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採用:日本生命、会計システムの構築にオラクルのERP製品を採用


掲載日:2013/02/01


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 日本オラクル株式会社は、日本生命保険相互会社(日本生命)が次期会計システムの構築にあたり、オラクルのERP製品「Oracle E-Business Suite」を採用したことを発表した。

 日本生命は、2012年4月より3ヵ年経営計画“みらい創造プロジェクト”をスタートし、新しい保険サービスの展開や、収益力と自己資本強化を図ることで、市場からの継続的な信頼を獲得することに取り組む中、複雑化・高度化する会計制度への対応などの観点から新たな経営情報基盤の構築を決定し、次期会計システムとして「Oracle E-BusinessSuite」を採用したとしている。

 また、国内外の金融機関における導入実績、補助簿・複数帳簿構成や管理項目設定の柔軟性などにより生命保険会社特有の要件に対応可能な点、また標準技術を活用したIT基盤により他システムとの連携が容易な点などを評価した結果、同製品の採用を決定したと伝えている。

 次期会計システムは、主計部門のみならず、各部・支社なども含めた日常的な会計総務業務や決算業務を幅広く対象とし、その業務効率化とともに、会計情報を活用した内部統制・ガバナンスの強化や経営管理の高度化などを図り、更に今後の法規制などの改正にも対応できるよう、経営情報基盤としての拡張性と柔軟性を確保していくとしている。

 同システムは、2015年度より稼働開始する予定としている。


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