GXS、“Washington Post 200”の非公開企業リストで31位に選定

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


GXS、“Washington Post 200”の非公開企業リストで31位に選定


掲載日:2013/02/01


News

 GXS株式会社は、“Washington Post 200”(Post 200)の非公開企業リストで同社が31位にランクインしたことを発表した。

 “Post 200”は、ワシントンDC地区の地域経済を活性化した企業、法律事務所、非営利団体など、地域のトップ企業の1年間の実績概要を把握できるガイド。また、地域内に本社を置く大手上場企業、非公開企業、及び非営利団体を対象としたリストで、最新の年次報告書に基づき、収益順に企業ランキングが決まるとしている。

 GXSは、統合クラウド「GXS Trading Grid」を運用するBtoB(企業間データ連携)統合サービスのプロバイダ。パートナーネットワークの拡張、受信プロセスの自動化、電子決済の管理及びサプライチェーン可視化の向上を支援している。また、グローバルB to B統合サービス「GXS Managed Services」は、同社独自のアプローチでB to B統合業務を改善し、「GXS Trading Grid」をプロセス編成サービス、そしてグローバルチームと連携して、企業間のB to Bプロセスを管理する。

 同社は、米国内の急成長非公開企業の独占ランキングである“Inc. 5000”にも選定されたと伝えている。同ランキングでは、2008年と2011年の業績を比較し、収益成長率の高さで企業の順位が決定されるとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

中堅・中小企業が選ぶべきERPは? 4つの課題から導く最適解 【日立システムズ】 8社の事例で解説、ERP導入による課題解決と経営メリット 【日立システムズ】 新人担当はどこまで知っておけばいい? ストレージ製品の実践的な提案方法 【ネットワールド】 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 【シマンテック】 ハイブリッド型 勤怠管理システム「ShiftMAX」 【KYODOU】
ERP ERP ストレージ仮想化 認証 勤怠管理システム
中堅・中小企業が選ぶべきERPは? 4つの課題から導く最適解 8社の事例で解説、ERP導入による課題解決と経営メリット 新人担当はどこまで知っておけばいい? ストレージ製品の実践的な提案方法 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 Excelから直接クラウドサービスに接続し、シフト管理、勤怠管理が行えるハイブリッド型のシステム。会社ごとに異なる勤務形態にも柔軟に対応できる。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20044457



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ