ブイキューブ、インドネシアの現地法人開設とサービス展開を強化

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ブイキューブ、インドネシアの現地法人開設とサービス展開を強化


掲載日:2013/02/01


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 株式会社ブイキューブは、インドネシアに現地法人を開設し、インドネシアの顧客のニーズに応えるサービス展開を、2013年2月より開始すると発表した。インドネシア現地法人の社名は、P.T. V-CUBE INDONESIA、設立日は2012年7月23日。

 既に提供を開始しているインドネシア語でのサービスインターフェースに加え、電話による顧客サポート、同国に進出している日系企業や現地企業の顧客ニーズにも応えるサービス化を進めていく。インドネシアにおいて、国外を含めた遠隔地同士のコミュニケーションを可能にする「V-CUBE」サービスの展開を通して、同国で事業展開に取り組む日系企業や現地企業の顧客のビジネスの効率化に貢献するとしている。

 同社によると、インドネシアは人口が世界第4位の規模となり、内需の拡大による経済成長が期待され、また、インドネシア国内におけるインターネットの普及も進んでおり、ビジネスの現場での活用も進んでいる。しかし、他国とつなぐ国際間のインターネット回線は費用が高く、また帯域も潤沢でないことから遅延やパケットロスといった問題によって必ずしも快適に利用できないなどインフラ確保が課題となっている。

 このような背景から、PCだけでなく、スマートフォンやタブレット端末でも利用でき、国際間での安定した通信環境確保といったサービス展開強化を進めている「V-CUBE」サービスのインドネシアにおける親和性は高いとしている。安定した通信環境でのサービス利用を可能にする「Global Link(グローバルリンク)」は、インドネシアが対応国の1つとなっており、国際間のコミュニケーションが必要となる顧客に、安価にサービスを提供できるとしている。また、日本本社にあるテレビ会議システムとの連携機能も提供しており、既存の設備を活用しながらコミュニケーションインフラを強化していくこともできる。



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