リコー、ディスプレイタイプのコラボレーションツールを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


リコー、ディスプレイタイプのコラボレーションツールを発売


掲載日:2013/01/30


News

 株式会社リコーは、会議やブレーンストーミングなどを支援するコラボレーションツールで、ディスプレイタイプの「リコー インタラクティブホワイトボードD5500」を2月5日に発売する。価格はオープン価格。

 「リコー インタラクティブホワイトボードD5500」では、その場に集まったメンバーがPC・タブレット端末・スマートフォンなどの情報機器を接続することで、1つの大画面を見ながら共同作業をすぐに開始できる。持ち寄った資料のディスプレイ表示や電子ペンでの書き込み、会議結果の保存・共有といったインタラクティブな機能がシンプル化されているほか、ネットワークを経由した遠隔拠点との画面共有や、ビデオ会議システム画面の同時表示にも対応するなど、生産性向上を図る遠隔コラボレーションも行なえる。

 開発の初期段階からエスノグラフィー手法を取り入れ、共同作業に求められる、直感的で使いやすい操作性と機能を考慮している。図面などの精細な画面表示に対して正確な書き込みを行なうために、表面の保護ガラスとディスプレイとの距離を狭め、視差を低減したほか、鮮明な線を高速に表示する同社の画像処理技術を搭載し、書き込む人のイメージに忠実な、なめらかな書き心地を備えている。

 電源を入れることですぐに書き込みを行なえるほか、スタンバイ時に画面をタッチすると5秒程度で復帰できる。PCやタブレット端末などへのアプリケーションソフトのインストールは不要で、ケーブルを接続することで、表示した画面への書き込みも容易に行なえる。特定のOSに非依存なので、Windows環境に加え、MacintoshやiOS環境のデバイスを接続して、表示した画面への書き込みも行なえる。会議結果のメール送信などの機能も搭載している。

 ネットワークを経由した遠隔拠点とのコラボレーションは最大4拠点で行なえ、書き込み内容もリアルタイムに共有できるため、遠隔拠点とも充実したコミュニケーションを図れる。また、電源をオフにすると、表示した資料や書き込んだ内容が自動的に消去されるため、情報漏洩を未然に防止できる。


出荷日・発売日 2013年2月5日 発売
価格 オープン価格

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20044410


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > その他オフィス機器関連 > その他オフィス機器関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ