KEMP、シスコのUCS Bシリーズブレード向けのIVTの完了を発表

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KEMP、シスコのUCS Bシリーズブレード向けのIVTの完了を発表


掲載日:2013/01/30


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 KEMP Technologies Inc.(KEMP)は、「ロードマスター」シリーズのOSバージョン「V6.0-40CM」が米シスコ社の「UCS B」シリーズブレードのための相互運用性検証テスト(IVT)を完了したと発表した。

 KEMPは、2012年の8月にCisco Developer NetworkのCisco Unified Computing System(UCS)技術カテゴリに登録開発者として加入していた。

 Cisco Developer Networkは、ユーザに相互運用可能なソリューション提供のために、シスコとサードパーティのハードウェアもしくはソフトウェア開発ベンダを一体化させたもの。KEMPは、その登録開発者として相互補完的な製品群を提供しており、両社のユーザのニーズを満たすためにシスコとのコラボレーションを始めているとしている。

 同社は、ユーザが「UCS B」シリーズブレード上でフル機能の高性能ロードバランサを展開・最適化できるロードマスターロードバランシングソリューションを提供し、このソリューション展開で、ネットワークの設計の複雑さを軽減し、仮想のネットワークファブリックに直接アクセスし、パフォーマンスを向上できるとしている。また、ベアメタルソリューションとしてUCSブレード上に展開できるこのOSは、データセンタ管理者へユニークな価値を提供できるとしている。同社のソリューションは、アプリケーションからアプリケーションへの接続、またはWebサービスへの外部/インターネットベースからの接続エッジで負荷分散処理をするように設計されている。

 KEMPによるUCSのための「ロードマスターV6.0-40CM」は、ユーザがより迅速にシスコネットワークの拡張性、パフォーマンス、及びそれらの管理を高められるシスコ互換のビジネスアプリケーション、デバイス、またはサービスを展開できる。



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