ソニー、高音質と使い勝手を両立したICレコーダ2機種を発売

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ソニー、高音質と使い勝手を両立したICレコーダ2機種を発売


掲載日:2013/01/29


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 ソニーは、高性能マイク3基を備え、高音質録音・再生と、PCへのUSB直接接続などの使い勝手を両立したICレコーダ「SX」シリーズ2機種を2月21日に発売する。価格はオープン価格。

 今回発売されるのは、16GBメモリ内蔵のハイレゾリューション音源対応モデル「ICD-SX1000」と、8GBメモリ内蔵の「ICD-SX734」の2機種で、新たに集音対象に合わせて“ズームマイク”と“ステレオマイク”が切り替えられる“3マイクシステム”を採用し、会議や講演など、様々な使用シーンでの録音に対応している。指向性の高い“ズームマイク”を選択すると、広い会場で離れた場所からスピーチを明瞭に録音でき、マイク2基を使用する“ステレオマイク”を選択すると、会議などを広がりのある音場で録音できる。また、自動的に適切なマイク感度に設定する“おまかせボイス”機能や、PCと直接接続できる“USBダイレクト接続”、“書き起こし用再生”などが追加され、使い勝手に優れている。

 「ICD-SX1000」は、原音に近い録音再生を行なうために、高音質録音(96kHz/24ビット)と、192kHz/24ビット音源の再生にも対応し、約82gのコンパクトサイズながら、優れた高音質録音・再生機能を搭載しているほか、フルデジタルアンプ「S-Master」を搭載することで、音のひずみや劣化を抑え、録音した声などをクリアな高音質で再現する。「ICD-SX734」は、リニアPCM録音形式(44.1kHz/16ビット)に対応している。また、筐体の細部にまで巧みな設計が施され、高い指向性を備え、マイクの性能を高めることで、明瞭感のある高音質録音を行なえる。

 広いダイナミックレンジを実現する“Dual AD コンバーター”を搭載している。録音環境に応じて適切なマイク感度に自動で設定される“おまかせボイス”を搭載しているほか、マニュアル録音に対応し、“ズームマイク”“ステレオマイク”の選択やマイク感度をマニュアル設定できる。録音シーンに適した録音設定を行なえる“シーンセレクト”や、録音シーンに応じて内蔵マイクの周波数特性を最適化する“Microphone Frequency Optimizer”を搭載している。同時に2種類のファイルに録音する“デュアルレコーディング”に対応している。

 両機種とも、再生時のノイズを低減する“強力ノイズカット”を搭載している。


出荷日・発売日 2013年2月21日 発売
価格 オープン価格

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