SAS、ビッグデータを活用して課題解決を支援するサービスを提供

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SAS、ビッグデータを活用して課題解決を支援するサービスを提供


掲載日:2013/01/29


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 SAS Institute Japan株式会社(SAS)は、ビッグデータを活用して、収益向上や新規顧客獲得、需要予測の精度向上といったビジネスの課題解決を支援するサービス「ビッグデータ・アナリティクス スマートスタート」の提供を開始する。価格は280万円から。

 「ビッグデータ・アナリティクス スマートスタート」では、2ヵ月間で、企業の分析活用状況診断から改善案の提示、実データによる検証までを行ない、ビジネス価値を引き出すためのアナリティクスを、「SAS High-Performance Analytics」製品を使用して実装することを支援する。データ活用を、アナリティクスからビッグデータ・アナリティクスのレベルに拡大したい企業や、将来のビッグデータ活用を意識しながらビジネス・インテリジェンスからアナリティクスのレベルに拡大したい企業を対象にしている。

 ビッグデータを活用するための最初のステップとして、SASのベスト・プラクティスを基盤に、経験に長けた同社のコンサルタントが2ヵ月程度でビッグデータ活用の有効性を検証する。データ管理や分析の現状に関するヒアリングから、「SAS High-Performance Analytics」製品などを使用したプロトタイプ構築のPOC(Proof Of Concept)までの3つのステップで構成される。

 ステップ1の“現状ヒアリング”では、ビジネス課題、現保有データ、現分析内容のヒアリングを行ない、ステップ2の“診断と改善案提案”では、現保有データや、新規データを追加した場合の分析改良案を提案し、効果試算を行なう。ステップ3の“POC”では、提案した分析改良案に従って、実際に企業データを預かり、同社のコンサルタントがPOCを実施する。

 これらにより、ユーザは過去を分析・可視化できる上、予測的なモデリングとフォーキャスティングなどを行なうことで、データ活用の次のステージにステップアップできるため、ビジネス課題の解決を図れるほか、新しいビジネス機会を発見するためにビッグデータを活用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 280万円〜

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