ネットワン、入出荷製品の品質検査施設等のセンタの移転・統合

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ネットワン、入出荷製品の品質検査施設等のセンタの移転・統合


掲載日:2013/01/29


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 ネットワンシステムズ株式会社(ネットワン)は、入出荷製品の品質検査施設“品質管理センター”及び“品質管理センター別館”と、入出荷保守サービス用部材の品質検査・配送施設“サービス品質センター”の3施設を移転・統合し、新たに“品質管理センター”として機能を拡大し、本格稼働を開始したことを発表した。

 これにより、ネットワンは同一施設内で効率的な作業環境が可能となり、品質と生産性の向上が図れ、重複業務の削減及び施設賃貸費用の削減によって、コスト削減効果も見込んでいるとしている。

 更に今回の移転統合によって、ユーザに出荷する製品群を集めて必要な設定を施し、システムとして稼働確認する“プレインストールエリア”を、移転統合前に比べて約1.5倍の1800平方メートルに拡大した。これは、ICT環境の高度化・複雑化によって製品群の組み合わせや設定が多様化していることから、ユーザ先での構築作業にともなうシステム停止時間を最低限に抑えることが可能な“検査済で高い品質が担保された上で、納入後すぐに稼働可能なシステム”への要望が高まっていることに対応するものと伝えている。

 新たな品質管理センタで提供する機能として、入出荷製品をネットワン独自の基準で品質検査し、通常は1〜3%の初期不良率を約0.1%まで低減できることや、保守サービス用部材の品質を検査し、良品と確認された部材のみを準備することを挙げている。また、全国のサービス拠点を活用し、24時間365日保守部材を配送する。



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