アシスト、Oracle Database Appliance Specialization認定を取得

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アシスト、Oracle Database Appliance Specialization認定を取得


掲載日:2013/01/28


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 株式会社アシストは、オラクル社の高可用性DBとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」に関し、オラクル・コーポレーションが認定するパートナー企業向け認定制度“Specialization”において、国内で初めて“Oracle Database Appliance Specialization”を取得したことを発表した。

 「Oracle Database Appliance」は、「Oracle Database 11g Release 2 Enterprise Edition」に、運用管理ツール/サーバ/ストレージ/ネットワークなどDB・インフラとして必要な構成を1つのパッケージとして提供することで、煩雑な導入作業などが不要なことに加え、稼働コア数での課金というライセンス・モデルにより、同機能を低コストで使い始めることが可能になっている。

 アシストでは、2012年2月の販売開始以来、工数やコストの削減と信頼性を提供し、ビジネス規模に応じてDB・インフラを拡張するためのソリューションとしてユーザ企業へ提案し、導入及び関連支援を行なったと伝えている。

 今回スペシャリスト技術者数とビジネス実績の基準を満たし、高い知識と専門性を有することを証明したことで、Oracle Database Appliance Specialization”取得パートナーとして認定されたと伝えている。今後アシストでは、顧客企業に「Oracle Database Appliance」を積極的に提案するとともに、極め細いサポート活動を展開していくとしている。



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