Y-E DATA、遠隔操作でデータ復旧を行なうサービスを開始

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Y-E DATA、遠隔操作でデータ復旧を行なうサービスを開始


掲載日:2013/01/25


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 株式会社ワイ・イー・データ(Y-E DATA)は、仮想化技術を使用したクラウドシステムの普及やデータ持ち出し禁止のセキュリティ強化といったIT環境の変化とニーズに対応するために、「仮想化HDDリモートデータ復旧サービス」を1月28日に開始する。

 「仮想化HDDリモートデータ復旧サービス」は、仮想化ソフトウェアに対応したサービスで、障害媒体の持ち出し不要でデータ復旧を行なえ、各種企業や自治体、病院など、クラウドサービスを採用している各ユーザ向けに、利便性向上を図っている。

 ユーザがサービスを申し込み、同社からの連絡で、ユーザが正常に動作するPCと「オントラックデータリカバリーサービス」のサーバを接続後、接続診断を行なうために、ユーザ自身で専用ソフトウェアをダウンロードする。サーバにアクセスできるようになると、同社の連絡で、ユーザが障害デバイスを接続し、同社の技術者が遠隔操作でデータ復旧作業を行なう。復旧完了後に、ユーザがオントラックのサーバとの回線を遮断することで、作業が完了する。


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