オラクル、データ統合ツールでリーダークアドラントの評価

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オラクル、データ統合ツールでリーダークアドラントの評価


掲載日:2013/01/25


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 米オラクルは、Gartner,Inc.(ガートナー)が評価する“データ統合ツールのマジック・クアドラント”(“Magic Quadrant for Data IntegrationTools”)のリーダーに4年連続で位置付けられたことを発表した。

 ガートナーによれば、データ統合ツール市場のリーダー企業は、単一目的ツールを集約し、様々なデータ配信スタイルに対応できる製品としてまとめることで先行している企業。これらのベンダは、従来からのデータ統合パターンに強みを発揮している一方、新しいパターンにも対応し、SOAのコンテキストでのデータ・サービスを可能にする機能も提供している。リーダー企業は市場内で大きなマインドシェアを占め、ツールに習熟したリソースが常にスタンバイしてるとし、これらのベンダは、製品に新たな機能を搭載することや、データ統合ツールが解決に威力を発揮するビジネス上の新たな問題を特定することで、市場トレンドの方向性に大きな影響を与えていると、述べている。

 また、リーダー企業の顧客企業では、複数プロジェクトや、様々な種類のユースケースに対応した導入事例がよく見られると伝えている。データ統合ツール市場がエンタープライズ・スケールの要件に対応し続ける一方で、プロジェクト中心の迅速な導入が増えており、包括的なデータ配信、緊急分析とビッグデータのサポート、データ管理との相乗効果、高品質な顧客体験が求められているとしている。

 オラクルは、オープンなデータ統合製品セットを通じ、異種システム内のデータに対する広範、継続的、タイムリーかつ正確なアクセスを提供する。また、同社のデータ統合製品は、ITコスト及びリスクの削減と、異種OS及び異種分析システムの接続による迅速な価値を可能にする。

 今回の評価で、同社は、データ統合ツール部門のリーダー企業として選出されたことは、異種システムに保存された様々な種類のデータと様々なレイテンシーに対応した包括的で使いやすいデータ統合テクノロジーであることが認められたと思うとし、革新的なデータ統合ソリューションの提供を通じ、顧客体験の向上、業務の合理化、運用費の削減、ビジネス・インサイトの向上を目指す企業を今後も支援すると伝えている。



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