GSMA、チャイナ・モバイルの元会長 王 建宙博士を相談役に任命

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GSMA、チャイナ・モバイルの元会長 王 建宙博士を相談役に任命


掲載日:2013/01/25


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 GSMAは、中国移動(チャイナ・モバイル)の元代表取締役会長である王 建宙博士を相談役に任命したと発表した。

 GSMAは、世界中の携帯電話事業者を代表する団体。220ヵ国にわたり、携帯電話事業者約800社、携帯電話機メーカー、ソフトウェア企業、機器プロバイダ、インターネット企業、広範囲なモバイル・エコシステムを構成する230社以上、及び金融サービス・医療・メディア・輸送・ユーティリティ産業団体などを結集している。

 今回の任命で、王博士は、GSMAの会長フランコ・ベルナベ氏やGSMA理事会と緊密な連携を取り、モバイル業界で新たなチャンスを先だって見出して、リードしていくことを役割とすると伝えている。

 王博士は2004年から2012年までチャイナ・モバイル社で管理職務に就き、取締役会長を最終職務とした。チャイナ・モバイル以前には、報産業部総合計画部長を含む数多くの官公庁の職に従事し、その後、4年間中国聯通(チャイナ・ユニコム)で社長と会長の職務に就いていた。2011年にGSMAの会長賞を受賞し、また2010年ITU世界電気通信情報社会賞を受賞している。



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