もしもしホットライン、大連オフショア拠点を拡張

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もしもしホットライン、大連オフショア拠点を拡張


掲載日:2013/01/24


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 株式会社もしもしホットラインは、中国・大連でBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務の受託能力を拡大すると発表した。

もしもしホットラインでは、2012年4月に大連のBPO運営会社の事業を譲り受け、盟世熱線信息技術(大連)有限公司(もしもし大連)として、同年5月から日本国内企業向けにバックオフィス業務のオフショアサービスを本格的に開始した。今後大連でのオフショア需要の更なる拡大が見込まれることから、受託能力の拡大を図るとしている。

もしもし大連では、定型化された単純な入力業務に留まらず、見積書やWebコンテンツ作成、各種申込書のDB化、経理業務、メール対応など複雑な業務においても日本国内同様の高品質なサービス提供を行なえることが特徴としている。

もしもしホットライングループでは、海外事業の強化を図っており、2009年1月よりタイ、2010年3月よりベトナムにおいて、三井物産株式会社及び現地資本らとの合弁会社を通じて、現地向けコールセンタ業務に加え、各種オフショアBPO業務(画像処理、CAD、データ入力など)やソフトウェア開発、市場調査業務等のサービスを提供している。今後、日本、中国、東南アジアの3極をネットワーク化し、受託業務の内容に応じた最適なロケーションでのサービス提供を行なっていく方針と伝えている。



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