シマンテック、インテリジェンス レポート 2012年12月度を発表

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シマンテック、インテリジェンス レポート 2012年12月度を発表


掲載日:2013/01/24


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 株式会社シマンテックは、2012年12月のセキュリティ脅威についてまとめた、“シマンテックインテリジェンスレポート 2012年12月度(日本語版)”を公開した。

 “シマンテックインテリジェンスレポート 2012年12月度”では、通常通りスパム、フィッシング、ウイルスメールなどの件数や割合などの数値について説明しているほか、国・地域別の傾向や業界別の傾向についても取り上げている。今月は、スパム、フィッシング詐欺、ウイルス添付ファイルのすべてのカテゴリおいて、米国が世界最大の発信源になるという出来事が起こったことや、ノルウェーが最も頻繁にフィッシング攻撃で狙われる国に躍り出たことが挙げられている。

 12月度では、全世界でメールトラフィックに占めるスパムの割合は70.6%(メール1.42通に1通)となり、前月比で 1.8%増加したものの、長期的に見ると2011年後半から、世界全体のスパムレベルが徐々に減少するという傾向が続いていると伝えている。

 同レポートに含まれる主要な統計結果によれば、世界全体のメールトラフィックに占めるスパムの割合は70.6%で、前月比で1.8%増加した(メール1.42通に1通)。日本国内のメールトラフィックに占めるスパムの割合は67.6%で、前月比で1.6%増加した(メール1.48通に1通)。

 世界全体のメール感染型ウイルスがメールトラフィック全体に占める割合は、277.8通に1通(0.360%)で、前月比で 0.031%減少した。日本国内のメール感染型ウイルスがメールトラフィック全体に占める割合は、1686.6通に1通(0.059%)で、前月比で0.031%増加した。また、悪質なWebサイトへのリンクが貼られたメール感染型マルウェアが全体の27.2%を占めており、前月より13.0%増加した。



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