NTT-ME、1台の携帯で公私使い分け可能なクラウドサービスを提供

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NTT-ME、1台の携帯で公私使い分け可能なクラウドサービスを提供


掲載日:2013/01/24


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 株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(NTT-ME)は、1台の携帯電話で業務用と個人所有の携帯電話番号の発着信を使い分けられるクラウド電話サービス「XePhion(ゼフィオン)コールスマートセキュリティ」の提供を2月1日に開始する。

 「XePhion コールスマートセキュリティ」では、電話帳や発着信履歴を携帯電話端末に残さずクラウド上に保存するため、携帯電話紛失に起因する情報漏洩を防止できる。また、携帯ごとに050IP電話番号を付与するため、個人所有の携帯電話を使用しても、業務利用の通話料は会社請求にする“公私分計”が可能。

 個人所有の携帯電話を活用することで、基本料金を削減できる。ASPサービスなので、新しい設備導入などは不要。発着信履歴は、Web上で閲覧したり、CSV形式でダウンロードできるため、通話先チェックなど事務処理の負担軽減を図れる。

 対応端末は、docomo/SoftBank/auのフィーチャーフォンとdocomoのAndroidスマートフォンで、iPhoneでの利用には2013年春に対応する予定。最低利用ユーザID数は30。


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