採用:エクセムのDB管理・解析ソフトウェアをAT&Tが導入

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採用:エクセムのDB管理・解析ソフトウェアをAT&Tが導入


掲載日:2013/01/23


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 日本エクセム株式会社は、韓国エクセム社がDBパフォーマンス管理ソフトウェアである「MaxGauge」を米AT&Tに導入すると発表した。

 「MaxGauge」は、エクセムにより開発されたOracle DBの障害解析・監視の専門ツール。システム・トラブルに加え、パフォーマンス低下の許されないようなミッション・クリティカルな環境において、問題の予兆発見及び原因追究を迅速に行なうことで、DB管理者の対応工数の削減を可能にする。また、Oracle SGAメモリを直接的に参照するアーキテクチャを採用することで、Oracle DBに負荷をかけずに約1200の内部情報を取得できる。この情報を解析してトラブルの予兆を発見し、障害発生やパフォーマンス低下時のOracle稼動状況を擬似的に再現できる。障害時、その瞬間のセッションやSQLの解析結果から、障害発生時のトリガーを特定できる。

 AT&Tは、米国の移動通信事業者として、スマートフォン・デジタルTV・電話・インターネットなどの通信機器の販売及びサービスを提供する企業。同社は今回、無線インターネットサーバのシステムの監視、パフォーマンスの安定化と、問題の原因を分析する同製品を全社的に導入することになったと伝えている。

 エクセムは、これまでサムスン社の米国半導体工場を中心に製品とサービスを提供することで、米国への輸出事業を展開しており、今回のAT&Tとの契約は米国市場への進出に拍車をかけるとしている。また、「MaxGauge」とAPMのパフォーマンス管理ソリューションである「InterMAX」の海外進出に注力するため、日本・中国事業と同時に、米国・ヨーロッパ進出を本格化させる計画であり、これをを通じて、海外売上高の更なる拡大を目指している。また、継続的な製品の安定化だけでなく、海外支援人材の拡充と海外パートナーの発掘や製品のローカライズに邁進し、海外サイトのサポート組織を強化、プロセスの確立を行なっていくと伝えている。


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