キヤノンITS、Windows/Linuxサーバ用のウイルス等対策を出荷

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キヤノンITS、Windows/Linuxサーバ用のウイルス等対策を出荷


掲載日:2013/01/23


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 キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は、Windowsサーバ用/Linuxサーバ用のプログラムから選択して利用できる、サーバ専用ウイルス/スパイウェア対策製品「ESET File Security for Linux/Windows Server」の出荷を2月1日に開始する。

 今回の新製品で提供されるLinuxサーバ用プログラム「ESET File Security for Linux」は、ヒューリスティック機能を備え、新種のマルウェアも高い確率で検出できる。

 また、Windowsサーバ用プログラム「ESET File Security for Microsoft Windows Server」は、Windows Server 2012 Essentialsに対応するなど、様々な環境で利用できる。インストール対象環境(OSやインストールされているアプリケーション)を自動的に認識し、認識したアプリケーションに関し、その環境に適した除外設定を追加する、サーバ保護機能を利用できる。

 コマンドラインインターフェースから「ESET File Security」の各設定を変更できる。

 1ライセンスあたり1年間の価格は、新規2万円、更新1万円で、1年間のサポートとプログラム/ウイルス定義DBのアップデート権利が付属する。


出荷日・発売日 2013年2月1日 出荷
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