富士ゼロックス、複合機とGoogle Driveを連携し直接印刷等可能に

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士ゼロックス、複合機とGoogle Driveを連携し直接印刷等可能に


掲載日:2013/01/23


News

 富士ゼロックス株式会社は、同社のデジタル複合機とGoogle社のパブリッククラウドストレージサービス「Google Drive」を連携させる無料ソフトウェア「Print & Scan for Google Drive」と、ソフトウェアの動作に必要なオプション「カスタマイズ拡張キット」の提供を1月31日に開始する。

 「Print & Scan for Google Drive」では、複合機の操作パネル上から「Google Drive」に格納された文書の印刷を指示したり、スキャナで読み込んだ文書を直接アップロードしたり、受信FAX文書を自動アップロードできる。クラウド上の電子文書を紙文書へ、紙文書をクラウド上の電子文書へと、文書をシームレスに変換/活用できる。

 「Google Drive」に保存されているDocuWorks文書/PDF/JPEG/Googleドキュメントをダウンロードし、印刷できる。カラーモードや両面印刷、まとめて1枚印刷などを設定できるため、コスト削減を図れる。

 複合機で読み込んだスキャン文書をPCに保存せずに直接「Google Drive」にアップロードできる。格納したいコレクション(フォルダ)を選択し、ボタンを押すという簡単な操作で、会議などで配布された紙の資料や、紙に残したメモなどを、手軽にクラウドへ保管できる。

 複合機の親展ボックスに入ったFAX受信文書やスキャン文書を、「Google Drive」上にあらかじめ設定したコレクションに自動的にアップロードできる。これにより、受信したFAXを、スマートフォンなどでタイムリーに確認できるようになる。

 「カスタマイズ拡張キット」の価格は5000円。一部のモデルでは、別途オプションも必要になる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

FileBlog(ファイルブログ) 【鉄飛テクノロジー】 intra-mart 文書管理ソリューション 【エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート】 OpenText ECM <文書&コンテンツ統制管理ソリューション> 【オープンテキスト】 文書管理システム「活文 Contents Lifecycle Manager」 【日立ソリューションズ】 文書管理・情報共有システム 楽々Document Plus 【住友電工情報システム】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
ファイルの検索性に優れたWebベースの文書共有システム。ファイルの画像プレビューや属性管理など、シンプルで高性能な仕組みを簡単に導入できるのが特長。 文書の保管はもちろん、文書のライフサイクルや業務フローにあわせたドキュメントマネジメントが可能。
電子帳簿保存法にも対応している。
契約書や証憑書類、オフィス文書、画像、動画、更に企業で蓄積されるノウハウや知識情報など多彩なコンテンツを業務プロセスに紐づけて管理・活用できる情報統制・共有基盤 文書の作成、閲覧、保存、廃棄など、文書のライフサイクル全般の作業をパソコンで操作でき、ネットワーク経由でのやり取りを可能にすることで、業務を効率化する。 簡単登録、高速検索、高速表示、高セキュリティ。オフィス文書やPDFなど幅広いデータ形式に対応。ワークフロー機能も搭載。契約書管理やISO管理、e-文書法にも対応。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20044240


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ