ディメンションデータ、リバーベッド認定プログラムに参加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ディメンションデータ、リバーベッド認定プログラムに参加


掲載日:2013/01/23


News

 株式会社ディメンションデータジャパンは、ディメンションデータがRiverbed社(リバーベッド)認定サポートパートナー(RASP)プログラムに参加したことを発表した。

 同プログラムに参加することで、ディメンションデータは世界中のユーザとの関係を構築し、リバーベッドの展開にサービスとサポートを提供するとしている。

 ディメンションデータは、WAN最適化、エッジ仮想サーバインフラストラクチャ(エッジVSI)、アプリケーションごとのネットワークパフォーマンス管理、アプリケーションデリバリコントローラ、Webコンテンツ最適化(WCO)、バックアップ及び障害回復のためのクラウドデータ保護など、リバーベッドが提供するすべてのパフォーマンスソリューションをサポートすることになる。

 ディメンションデータによると、同社が新たにリバーベッドのCascadeパフォーマンス管理をベースにした、ネットワーク最適化アセスメント(NOA)を提供開始し、NOAによってネットワーク内のトラフィックパターンの可視化と分析ができるとしている。更に、既存ネットワークの状態についての正確なパフォーマンス統計データが提供され、ネットワーク資源の大量消費者(ユーザとアプリケーション)及びネットワークパフォーマンス上の問題点が特定され、音声、ビデオまたはクラウドコンピューティングまで含めたネットワークの精査など、より多くの情報に基づくネットワーク設計も可能になるとしている。その結果、各種ソリューションによってユーザに固有なビジネス上の成果の実現性を確実に高めるパフォーマンス最適化及びネットワークパフォーマンス管理ソリューションを適切に選択できるようになると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20044236



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ