採用:大垣共立銀行、OKIの“顧客情報連携システム”を導入

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採用:大垣共立銀行、OKIの“顧客情報連携システム”を導入


掲載日:2013/01/22


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 沖電気工業株式会社(OKI)は、株式会社大垣共立銀行の“Web-ATMシステム”向けに、顧客1人ひとりに個別のサービスをする“顧客情報連携システム”を開発し納入したと発表した。大垣共立銀行では、同システムによるオリジナル画面サービスの運用を1月21日より開始し、順次拡大する。

 大垣共立銀行では、顧客満足度向上を目指して様々なATMサービス強化に取り組んでおり、2011年9月よりWebアーキテクチャ対応のATMソフトウェア「UNISONATM+」を採用して、同ソフトウェアベースの“Web-ATMシステム”を全店に展開している。そして、“資料請求取引”や通帳・カードが不要な“手のひら認証ATMサービス”など、“Web-ATMシステム”を活用した新サービスを提供しているが、更に顧客1人ひとりに対応できるサービスを提供するため、CRMシステムに構築されている顧客情報とATMサービスの連携を検討してきた。

 今回開発された“顧客情報連携システム”では、様々な顧客チャネル間のサービス連携性に優れたOKIのマルチチャネルマーケティングシステム「ChannelNavigator 2.0」を採用している。「ChannelNavigator 2.0」では、CRMから還元された顧客情報を基に、顧客へ適切な情報を適切なチャネルよりタイムリーに提供できる。

 “顧客情報連携システム”は、センタサーバによる他システム連携が容易な“Web-ATMシステム”と「ChannelNavigator 2.0」を連携させることにより、窓口端末やコンタクトセンタなどの他チャネルと連携したサービス提供など、将来の高い拡張性を備えたシステムとなっていると伝えている。

 また、“顧客情報連携システム”によるオリジナル画面では、ATMの利用者ごとに取引メニューや、定期預金金利、外国為替相場などの金融情報、利用者へのメッセージを表示し、利用者はよく利用する取引メニューや、知りたい金融情報を選びオリジナル画面に配置できる。銀行からは、CRMシステムと連携して顧客に適切な商品やキャンペーン情報を案内できるなど、顧客とのコミュニケーション手段として今まで以上に活用することが可能となるとしている。


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