Cstap、リスク管理と公私分計に対応したBYODサービスを発売

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Cstap、リスク管理と公私分計に対応したBYODサービスを発売


掲載日:2013/01/22


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 サイボウズスタートアップス株式会社(Cstap)は、業務で利用する個人保有スマートフォンを管理する「BYODサービス」(BYOD:Bring Your Own Device)を発売した。

 「BYODサービス」では、従業員が個人で保有するiOS/Android端末の情報管理を行なえる。パスワードポリシーの徹底や、ウイルス/スパイウェア駆除対策などのセキュリティ対策も、個人に任せず会社側で管理できる。リモートロックや、Jailbreak/root化のチェック機能を用いて、情報漏洩対策も行なえる。また、公私分計に対応した電話管理機能なども備えている。

 GPS(Global Positioning System)情報や操作ログなどの個人情報は取得せず、セキュリティ管理上求められる最低限の情報のみを収集して管理する。また、利用者はアプリマーケットからBYODソフトをダウンロードし、ログインすることで簡単に利用を開始できる。

 月額料金は、契約基本料金が1000円、端末料金が1台120円で、3端末まで無料で利用できる。


出荷日・発売日 2013年1月21日 発売
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