テンダ、グループウェア・プロジェクト管理システムで特許取得

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テンダ、グループウェア・プロジェクト管理システムで特許取得


掲載日:2013/01/22


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 株式会社テンダは、同社が開発したグループウェア・プロジェクト管理システム「Time Krei」において、特許を取得したことを発表した。

 「Time Krei」は、グループウェアとプロジェクト管理を1つのシステム内に統合したコーポレートマネジメントシステムのソフトウェア。業務にかかる“時間”と“コスト”を、経営者側・管理者側・従業員側のそれぞれ3者の視点で情報を提供し、企業マネジメントに必要な情報の管理・収集・分析によって、業務改善・組織の健全化を支援する。

 これまでのシステムでは、作業実績の登録は各作業者が個別に行なっており、同一の作業を多人数で行なった場合にも同一の登録作業が人数分発生していたとし、同ソフトウェアでは、実績登録作業を簡易化してトータルコストの削減につなげられる機能の特許を取得した。同機能では、同一の予定が設定された作業では、作業者のうち1名が実績登録を行なうことにより、自動で他の作業者の実績登録が行なわれる。

 実装に関しては、今後のバージョンアップにて対応していくとしている。

 今回開発した機能の特許番号は、特許第5138824号、発明の名称は、業務管理システム及び業務管理プログラム、特許取得日は、2012年11月22日と伝えている。



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