ダウジャパン、スパム/ウイルスメール対策を1+Nの冗長化に対応

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ダウジャパン、スパム/ウイルスメール対策を1+Nの冗長化に対応


掲載日:2013/01/21


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 ダウジャパン株式会社は、誤送信防止機能を搭載したスパム/ウイルスメール対策製品「Terrace Spam Watcher」(TSW)に、新機能“隔離データの外部NFS(Network File System)対応”と“DBレプリケーション機能”を標準搭載し、リリースした。

 「TSW」では、専用アプライアンス/ソフトウェア/バーチャルアプライアンス(VM対応)が用意されている。

 今回の新機能では、複数台のアプライアンスを設置した際に、スパムメールを外部NFSへ隔離することで、隔離領域の共有と冗長化構成が可能になる。また、DBレプリケーション機能により、マスタDBに障害が発生してもスレーブDBを参照することで、TSWを継続して運用できる。これらにより、1+Nの冗長化構成を低コストで構築できる。


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