ジェイズ、L2セキュリティスイッチ「SG」シリーズを発売

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ジェイズ、L2セキュリティスイッチ「SG」シリーズを発売


掲載日:2013/01/21


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 ジェイズ・コミュニケーション株式会社(ジェイズ)はハンドリームネット株式会社が開発・販売するL2セキュリティスイッチ「SG」シリーズを発売した。

 「SG」シリーズは、内部ネットワークにおける脅威の発生を低減できるL2スイッチ。ハードウェアにセキュリティエンジンを内蔵しており、脅威の発生源に近いネットワークのエンドポイントにおいて、ワーム・ウィルスによる有害トラフィックの発生、誤接続によるネットワークループ、マルウェアや悪意による盗聴行為をリアルタイムに検知し、ネットワークの安全性を確保できる。

 同社では、マルウェアの内部拡散やネットワークの盗聴といったセキュリティリスクの増加、多数のユーザがネットワークに接続する環境でのセキュリティ対策不十分な端末への対策や認証などによる管理負担の増加が問題となっていると伝えている。また、近年サイバー攻撃の標的にされた制御コンピュータなど、外部ネットワークから切り離されているクローズドネットワークでもUSBメモリ経由でのマルウェア感染リスクが存在していると伝えている。

 これらの脅威に対して「SG」シリーズは、スイッチに内蔵されたセキュリティエンジン「MDS(Multi Dimension Security)」が、有害トラフィックをリアルタイムで検知・遮断する。また、L2レベルでARPプロトコルの脆弱性を利用するARP Spoofingをリアルタイムで検知・遮断するので、マルウェア感染による被害のみならず、ハッキングによる情報漏洩、IP電話の盗聴なども防止できる。



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