みずほ情報総研、医療系のビッグデータ分析に向け研究会を発足

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みずほ情報総研、医療系のビッグデータ分析に向け研究会を発足


掲載日:2013/01/21


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 みずほ情報総研株式会社は、健康・医療分野のビッグデータ分析手法開発に向けて、研究会を発足したと発表した。

 同研究会では、1月から2月にかけてみずほフィナンシャルグループ各社の従業員を対象として日常生活習慣に係るアンケート調査を実施する。また匿名化された健診・医療データなどをもとに自社開発した医療・健康情報分析ソフト「healthage」を用いて、健康増進・医療費適正化に向けたデータ分析手法の開発に取り組む。

 研究・分析にあたっては、生活習慣病予防の専門家である慶應義塾大学スポーツ医学センター教授の勝川史憲氏からのアドバイスで、より高度な分析手法の開発を目指す。

 同社は、春をメドに研究成果を取りまとめ、企業の社員などの健康増進・保健指導を通じた医療保険者の医療費適正化に広く貢献することを目指すと伝えている。



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