採用:丸紅情報システムズ、安全対策にカスペルスキー製品を採用

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採用:丸紅情報システムズ、安全対策にカスペルスキー製品を採用


掲載日:2013/01/18


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 株式会社カスペルスキーは、丸紅情報システムズ株式会社に企業ネットワークを様々な脅威から包括的に保護するセキュリティソリューション「Kaspersky Business Space Security」が導入されたことを発表した。

 丸紅情報システムズの情報システム部は、情報セキュリティを最重要テーマの1つにしており、同社ではISMSやプライバシーマークなどの公的認証の取得にも積極的に取り組む一方で、社内にもセキュリティ委員会を設置し、安全・安心の確保に努めている。

 しかし丸紅情報システムズがかつて合併したことで、当時は情報セキュリティに新たな課題が浮上した。各社それぞれに異なるアンチウイルス製品を導入していたため、2種類の製品の混在運用になっていた状況で、セキュリティポリシーの統一が図れないほか、コスト面や運用面でも大きな負担が掛かっていた。

 そこで同社では、アンチウイルス製品の見直しに着手・再検討を実施した結果、新たに採用されたのが、「Karspersky Business Space Security」であった。採用のポイントは、高い検知・防御能力を備えていること、最新の脅威への対応が早いと感じられたこと、各種の管理作業が一元的に行なえることに加え、レポート機能により情報を容易に確認できることを挙げている。加えて、同社では以前からカスペルスキー製品の販売を行なっており、自社内での検証用にパイロット導入も行なっていて、その評価が高かったことも決め手の1つとなったとしている。

 同社では、同製品の導入によって様々な脅威に対抗できるセキュリティ基盤を構築しており、スマートデバイスのセキュリティ保護のためにも活用され、現在約1400台のクライアントと約60台のサーバに加え、約600台のAndroidスマートフォンを防御するツールとして活用している。

 また、1つのライセンスをPCやサーバ、スマートデバイスなど複数の機器で利用できるため、IT投資の効率化の面でも成果が挙がっているとしている。外部ネットワークとの接続に関するセキュリティについても力を入れており、具体的には「Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server」とデジタル アーツのフィルタリングソフト「i-FILTER」を融合させた「i-FILTER powered by Kaspersky」を独自開発し、自社内のゲートウェイセキュリティ強化に活用すると同時に、外販も行なっている。


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