リコー、短焦点レンズ搭載DLP方式のプロジェクタ12モデルを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


リコー、短焦点レンズ搭載DLP方式のプロジェクタ12モデルを発売


掲載日:2013/01/18


News

 株式会社リコーは、短焦点レンズを搭載したDLP方式のプロジェクタ6機種12モデルを1月25日に発売する。価格はオープン価格。

 今回発売されるのは、近距離からスクリーンサイズに合わせて投写できる“デスクエッジタイプ”と、教室の教卓から黒板など、より近距離から大画面投写を行なえる“短焦点タイプ”の2タイプ。前面排気・前面端子でケーブル類がテーブルにかからず、会議や授業を快適に行なえる。

 デスクエッジタイプでは、最大表示解像度1280×800ドット(WXGA)の「RICOH PJ WX3340N/WX3340」と、同1024×768ドット(XGA)の「RICOH PJ X3340N/X3340」が、短焦点タイプでは、同WXGAの「RICOH PJ WX4240N」と同XGAの「RICOH PJ X4240N」が用意されている。いずれも明るさは3000ルーメン、コントラスト比は5000:1。

 デジタル一眼レフカメラ用のレンズと同じ光学ガラス材料(Ultra High Definition)をレンズに採用し、大型ハイビジョンテレビに匹敵する高精細な映像投写を行なえる。デスクエッジタイプは、特殊なガラスやレンズを組み合わせた新レンズユニットを搭載し、短焦点ながら光学1.5倍の高いズーム倍率を達成しているため、様々なレイアウトの会議室に柔軟に対応でき、会議テーブルの端から適切な画面サイズで投写できる。

 部屋の明るさと映像の明るさの両方を検知して自動的にランプの電力を制御できるため、最大で約60%(同社比)の省エネを達成している。また、ネットワーク接続の設定をプロジェクタの投写画面からウィザード形式で行なえる(「RICOH PJ WX3340/X3340」は非対応)ほか、付属のネットワークユーティリティーソフトを利用して、投写画面に表示された数値コードをPCから入力することで、通信モードを気にせずに投写できるなど、ネットワーク経由での投写設定が簡素化されている。


出荷日・発売日 2013年1月25日 発売
価格 オープン価格

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20044145


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プロジェクター > プロジェクターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ