CBAなど4団体、オープンコンピュートプロジェクトジャパンを設立

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


CBAなど4団体、オープンコンピュートプロジェクトジャパンを設立


掲載日:2013/01/18


News

 クラウド・ビジネス・アライアンス(CBA)、Agile_Cat、株式会社データホテル、一般社団法人クラウド利用促進機構の4団体は1月17日、オープンソースベースのクラウド基盤技術及びオープンコンピュートプロジェクトに関する知的財産を共有する“オープンコンピュートプロジェクトジャパン”(英文名称:Open Compute Project Japan)を設立したと発表した。

 Open Compute Project(OCP)は、2011年4月にFacebookが提唱したもので、スケーラブルなコンピューティングにとって効率の良いサーバー/ストレージ/データセンタなどのハードウェアを設計し、提供していくためのエンジニアのコミュニティ。

 オープンコンピュートプロジェクトジャパンでは、OCPの活動に賛同して、日本市場に向けてOCPの存在と意義を広報するとともに日本からの提言も行なう。高効率で低コストのデータセンタを追求するワールドワイドなエコシステムを推進することにより、業界とエンドユーザに貢献したいと考えている、と伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

無線LAN環境で構築する「多層防御」 安全性と高品質を両立するための鍵は? 【ノックス】 毎月定額の請求業務を自動化、確実な代金回収まで可能になるサービスとは 【ラクーン】 世界トップクラスのIT部門が優先する3つの課題 日本のIT部門は大丈夫? 【セールスフォース・ドットコム】 IoT機器への脅威が増大、狙われやすい「特権アカウント」をどう守る? 【CA Technologies】 取引相手の特権ID管理に疑問を感じたら? 自社を守る「アクセス制御の5箇条」 【CA Technologies】
無線LAN 会計システム IaaS/PaaS ID管理 ID管理
無線LAN環境で構築する「多層防御」 安全性と高品質を両立するための鍵は? 毎月定額の請求業務を自動化、確実な代金回収まで可能になるサービスとは 世界トップクラスのIT部門が優先する3つの課題 日本のIT部門は大丈夫? IoT機器への脅威が増大、狙われやすい「特権アカウント」をどう守る? 取引相手の特権ID管理に疑問を感じたら? 自社を守る「アクセス制御の5箇条」
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20044125



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ