富士通SSL、TalendのOSSベースのデータ統合製品を発売

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富士通SSL、TalendのOSSベースのデータ統合製品を発売


掲載日:2013/01/18


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 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、Talend株式会社と販売契約を締結し、オープンソースソフトウェア(OSS)ベースのデータ統合製品「Talend Enterprise Data Integration」を発売した。

 「Talend Enterprise Data Integration」は、基幹システムや部門サーバなど各種システムやアプリケーションに散在するデータを集約・整理し統合する製品。PCの画面上で視覚的に操作でき、専門スキルがなくてもデータの連携や結合を行うことができる。更にシステムごとに個別管理していたデータを一括管理することで、運用を簡素化し、管理コストを削減できる。また同製品はOSSベースのため、市販のデータ統合製品に比べ廉価に導入でき、既存媒体とも接続できるので短期導入が可能になっている。ビッグデータ及びクラウドにも対応し、Hadoopにも接続でき、大量データの集約・整理・統合も迅速に行なうことができるほか、Salesforce.comやSugarCRMなどのクラウドプラットフォームにも接続可能になっている。

 富士通SSLは、データ統合システム構築の実績に加え、OSSに関する様々なノウハウで、企業内に蓄積されたデータの有効活用を可能にし、ユーザの意思決定の迅速化を支援するとしている。



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