リコー、操作性・環境性能などを向上したモノクロ複合機を発売

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リコー、操作性・環境性能などを向上したモノクロ複合機を発売


掲載日:2013/01/18


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 株式会社リコーは、デジタルモノクロ複合機「RICOH MP 1601/1301」シリーズ4モデルを2月4日に発売する。

 今回の新製品では、4.3インチのフルカラー液晶タッチパネルを採用するなどで、操作性が向上しているほか、全モデルで両面印刷機能を標準搭載し、生産性も向上している。省スペースを達成したことで、個人事務所や小規模事業所に加え、大規模な事業所の入出力分散機としても適している。

 コピー・プリンタ・スキャナなどの基本機能をアイコン化して表示するホーム画面を採用し、よく使用する機能を登録・アイコン化でき、設定した内容をワンタッチで呼び出せる。両面印刷機能を標準搭載し、「RICOH MP 1601」シリーズは、両面印刷時も片面印刷時と同速の毎分16ページ(A4ヨコ)を達成している(「MP 1301」シリーズは毎分13ページ)。また、ウォームアップタイムは14.5秒、省エネモードからの復帰時間も9.5秒を達成しているほか、ファーストコピータイム(A4ヨコ)は5.7秒と高速化を達成、急ぎの時にも高い生産性で利用できる。

 使用状況を見える化できるインフォメーション画面機能を搭載し、利用者ごとや機器ごとの総印刷ページ数、両面利用率、集約利用率などを表示でき、用紙削減率などのeco指数を算出できるため、環境負荷低減の促進を図れる。また、省エネ設計を採用していて、「RICOH MP 1601 SPF」は標準消費電力量(TEC)0.68kWhを達成している。

 モノクロ機ながらフルカラースキャナを搭載し、スキャンしたデータをUSBメモリやSDカードに直接保存できるほか、ネットワーク上の共有フォルダやサーバに直接保存したり、メールで直接送信でき、スキャン作業の効率化と伝達精度の向上を図れる。また、スキャンしたデータを送信する際や、本体内のHDDに蓄積した文書の画像や内容をプレビュー画面で視覚的に確認できるため、作業ミスの低減を図れる。

 2013年春(予定)には、印刷ジョブを一旦本体に蓄積し、操作パネル上の利用者それぞれの“私書箱”で確認してから印刷を開始する「リコー カンタン私書箱プリントAE2」(別売)に対応し、ミスプリントや印刷物の取り違え・混入・放置などの防止を図れるほか、申請書や名刺をスキャンして表計算ソフトなどに変換できる「imagioカンタン文字認識V2」(別売)に対応し、書類の作成や整理の効率化を図れる。


出荷日・発売日 2013年2月4日 発売
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