SAPジャパン、ERPからTwitter等までの顧客情報を一元管理可能に

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SAPジャパン、ERPからTwitter等までの顧客情報を一元管理可能に


掲載日:2013/01/17


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 SAPジャパン株式会社は、ビッグデータを活用できる、顧客情報のマスタデータ管理ソリューション「SAP Master Data Services 1.0」の提供を開始した。

 「SAP Master Data Services」では、企業が持つERPやCRMのデータに加え、Twitter/Facebookなどソーシャルネットワークソースからのデータも含めた顧客情報を一元的に管理できる。

 企業に散在するデータを統合し、更に重複排除機能を利用することで、クリーンな顧客データを生成できる。様々な視点から顧客の行動と嗜好に関する洞察を取得でき、従来システムの顧客情報も統合して一元化できるため、より親密で長期的な顧客との関係構築を図れる。

 高速インメモリDB「SAP HANA」を基盤にしているため、スムーズにデータを処理できる上、ビジネスアナリティクス製品やデータ品質の可視化ツール「Information Steward」の機能も備えている。マスタデータ管理者/情報システム部門/営業部門/管理部門など、社内の様々な利用者向けの画面が用意されていて、それぞれの視点で顧客情報をリアルタイムに活用できる。iOS/Androidなどのモバイル端末にも対応している。


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