レッドハット、仮想化インフラでSAPの認定を取得

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レッドハット、仮想化インフラでSAPの認定を取得


掲載日:2013/01/17


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 レッドハット株式会社は、「Red Hat Enterprise Virtualization 3.1」がRed Hat Enterprise Linux上で動作するSAPビジネスアプリケーションの認定を取得したことを発表した。

 これはレッドハットとSAPの提携関係の中で最新の認定であり、「Red Hat Enterprise Virtualization」に対するSAPの認定を拡張するものと伝えている。物理的なRed Hatサーバ、仮想化環境、またはクラウド内へのSAPアプリケーションの実装を容易にするために、企業に新たな選択肢を提供するとしている。

 「Red Hat Enterprise Virtualization」は、エンタープライズ向けに設計されたオープンソース仮想化インフラストラクチャ。KVM(Kernel-based Virtual Machine)を使用したオープンソース仮想化ハイパーバイザと、オープンソースのoVirtプロジェクトに基づく管理ツールを備えており、優れた性能、スケーラビリティ、柔軟性及びコスト面での優位性を提供する。新バージョン「Red Hat Enterprise Virtualization 3.1」では、スケーラビリティ、ネットワーク、ストレージなどの新機能を提供している。



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