レッドハット、仮想化インフラでSAPの認定を取得

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


レッドハット、仮想化インフラでSAPの認定を取得


掲載日:2013/01/17


News

 レッドハット株式会社は、「Red Hat Enterprise Virtualization 3.1」がRed Hat Enterprise Linux上で動作するSAPビジネスアプリケーションの認定を取得したことを発表した。

 これはレッドハットとSAPの提携関係の中で最新の認定であり、「Red Hat Enterprise Virtualization」に対するSAPの認定を拡張するものと伝えている。物理的なRed Hatサーバ、仮想化環境、またはクラウド内へのSAPアプリケーションの実装を容易にするために、企業に新たな選択肢を提供するとしている。

 「Red Hat Enterprise Virtualization」は、エンタープライズ向けに設計されたオープンソース仮想化インフラストラクチャ。KVM(Kernel-based Virtual Machine)を使用したオープンソース仮想化ハイパーバイザと、オープンソースのoVirtプロジェクトに基づく管理ツールを備えており、優れた性能、スケーラビリティ、柔軟性及びコスト面での優位性を提供する。新バージョン「Red Hat Enterprise Virtualization 3.1」では、スケーラビリティ、ネットワーク、ストレージなどの新機能を提供している。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

仕事が“見えない”と組織は後退する――プロジェクト管理の課題とその解決法 【ISAO】 生産性を左右する「仕事の進捗」、その実感を得られる仕組みをどう整備する? 【ISAO】 検討事項が多いクラウド環境、要件を満たしたサービス選びのポイントは 【ディーネット+他】 「仮想化インフラについての課題」意識調査 【ヴイエムウェア】 「アプリケーション仮想化」に関するアンケート 【ヴイエムウェア】
社内SNS 社内SNS IaaS/PaaS 垂直統合型システム その他仮想化関連
仕事が“見えない”と組織は後退する――プロジェクト管理の課題とその解決法 生産性を左右する「仕事の進捗」、その実感を得られる仕組みをどう整備する? 検討事項が多いクラウド環境、要件を満たしたサービス選びのポイントは Amazonギフト券5000円分が当たる:「仮想化インフラについての課題」意識調査 Amazonギフト券5000分が当たる「アプリケーション仮想化」に関するアンケート
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20044097



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ