SBT、米Clouderaと認定販売代理店として提携

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SBT、米Clouderaと認定販売代理店として提携


掲載日:2013/01/17


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)と米Cloudera,Inc.は、Apache Hadoopディストリビューション「Cloudera Enterprise」の提供において業務提携したことを発表した。

 「Cloudera Enterprise」は、ビッグデータ分析や“Big Questions”を可能にする本番環境システム。Apache HadoopとHadoopの利用に必要な100%オープンソースのソフトウェアコンポーネントで構成され、リアルタイムクエリエンジン「Cloudera Enterprise Real Time Queries powered by Impala」を搭載している。

 企業向けのHadoop「CDH」(Cloudera’s Distribution including Apache Hadoop)と、Hadoopテクノロジーを効率良く利用し、安全・確実に使用するための管理ツール「Cloudera Manager」、サポートサービス「Cloudera Support」で構成されたサブスクリプション形態で提供される。

 今回の提携でSBTは、Clouderaとともにビックデータに関わる総合ソリューションを提供することに加え、ビッグデータビジネスにおける社内体制を強化し、「Cloudera Enterprise」のほかビックデータに関わるコンサルティングサービスやシステムインテグレーション、サポートサービスを提供していく。

 またSBTは、Clouderaとの提携をもとに、Super Micro Computer Inc.(Supermicro)の販売代理店として、Cloudera認証取得済みSupermicroサーバ製品と「Cloudera Enterprise」を組み合わせたビックデータ向けプラットフォームも提供し、2013度の販売目標として、50社を目指すと発表している。



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