GMOリサーチ、中国合弁会社設立に関して発表

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GMOリサーチ、中国合弁会社設立に関して発表


掲載日:2013/01/17


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 GMOリサーチ株式会社は、北京零点遠景網絡科技有限公司(E-lab)と4月を目処に中国上海市に合弁会社“(上海)技慕驛動市場調査有限責任公司”(予定)を設立することを決定したと発表した。

 GMOリサーチは、E-labと共同で“(上海)技慕驛動市場調査有限責任公司”を通じ、中国国内においてインターネット調査サービスを提供する。

 同社は、中国国内に160万人のモニター会員を有する調査パネル“China Cloud Panel”を日本同様の品質管理基準で運営しており、中国及び日本の調査会社・コンサルティング会社などの企業へ向けて中国市場のインターネット調査サービスを提供している。一方、中国の調査市場における大手調査会社であるE-labは、中国国内の調査市場において、インターネット調査手法を主流に改変するべく、ソーシャルメディアリサーチなどの新しい調査手法を用いたサービス提供に努めている。

 新会社では、GMOリサーチの持つ日本における調査プロセスやパネル品質管理手法、ビジネスモデル、運営管理手法、“China Cloud Panel”システムを提供することで日本同様に高品質なサービス提供を可能にし、これにE-labの持つ中国国内における営業手法、マーケティング手法、会社運営手法などを合わせることで、中国・香港におけるインターネット調査企業のナンバーワンを目指すとしている。



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