キヤノン、米国特許取得件数が8年連続日本企業で第1位と発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


キヤノン、米国特許取得件数が8年連続日本企業で第1位と発表


掲載日:2013/01/16


News

 キヤノン株式会社は、米国の特許専門調査会社IFI CLAIMSパテントサービスによると、2012年に米国特許商標庁(USPTO)に登録された特許数(速報値)において、キヤノンが日本企業で最多となり、世界第3位となったことを発表した。

 キヤノンでは現在進めている中期計画“グローバル優良企業グループ構想Phase IV”の主要戦略の1つとして、“グローバル多角化による新たな事業の獲得と世界三極体制の確立”を掲げており、海外での特許取得を重視している。特に海外においては、地域ごとに事業戦略や技術・製品動向を踏まえた上で特許の権利化を推進しており、米国は最先端の技術をもつ企業が多く市場規模も大きいことから、米国での特許出願は事業拡大と技術提携の双方の視点から注力していると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ワークフローシステム構築ツール 『Web Plant』 【キヤノンITソリューションズ】 会議中のクリアな音質に着目、「雑音除去機能」の効果を徹底検証 【ポリコムジャパン】 コンタクトセンター立ち上げの「10の鉄則」 トラブルをなくすプロジェクト管理 【富士通】 セキュリティ担当者なら誰もが悩む「3つの課題」の対処法とは? 専門家が議論 【シマンテック】 「オフィスソフト」に関するアンケート 【NTT東日本(東日本電信電話株式会社)】
ワークフロー テレビ会議/ビデオ会議 プロジェクト管理 アンチウイルス オフィスソフト
多機能なフォーム・複雑なフローを、GUIで簡単に開発可能なワークフロー構築ツール。柔軟なシステム連携を実現でき、自社ルールに合致したワークフローを構築可能。 会議中のクリアな音質に着目、「雑音除去機能」の効果を徹底検証 コンタクトセンター立ち上げの「10の鉄則」 トラブルをなくすプロジェクト管理 インシデントにどう対処するか。社内の理解をどう得るべきか――。専門家のディスカッションを基に、セキュリティ担当者が抱く課題の解決策を探る。 「オフィスソフト」のアンケート4問に回答して【ギフト券10万円分】を当てよう
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20044063



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ