キヤノン、米国特許取得件数が8年連続日本企業で第1位と発表

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キヤノン、米国特許取得件数が8年連続日本企業で第1位と発表


掲載日:2013/01/16


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 キヤノン株式会社は、米国の特許専門調査会社IFI CLAIMSパテントサービスによると、2012年に米国特許商標庁(USPTO)に登録された特許数(速報値)において、キヤノンが日本企業で最多となり、世界第3位となったことを発表した。

 キヤノンでは現在進めている中期計画“グローバル優良企業グループ構想Phase IV”の主要戦略の1つとして、“グローバル多角化による新たな事業の獲得と世界三極体制の確立”を掲げており、海外での特許取得を重視している。特に海外においては、地域ごとに事業戦略や技術・製品動向を踏まえた上で特許の権利化を推進しており、米国は最先端の技術をもつ企業が多く市場規模も大きいことから、米国での特許出願は事業拡大と技術提携の双方の視点から注力していると伝えている。



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