ジェイズ、子会社設立及び日本テレコムシステムより事業を譲受

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ジェイズ、子会社設立及び日本テレコムシステムより事業を譲受


掲載日:2013/01/16


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 ジェイズ・コミュニケーション株式会社(ジェイズ)は、新たに100%出資による子会社を設立し、当該子会社において日本テレコムシステム株式会社の主な事業を、譲受することを発表した。

 日本テレコムシステムは、企業におけるネットワークインフラや PBXシステムの設計・提案から、構築・施工・運用・保守まで一貫したサービスを提供している。

 ジェイズ・コミュニケーションが培ってきたネットワークセキュリティの技術力と、日本テレコムシステムの音声通信を含むネットワークの構築・施工の技術力を統合することで、セキュリティの確保された音声・データネットワークの構築など、ICTインフラ技術サービスを総合的に提供できると確信し、全事業(一部事業を除く)を譲受することとなったとしている。

 今回新設される子会社の商号は、ジェイズ・テレコムシステム株式会社。事業内容は、ICTインフラの設計、構築、運用、保守及び技術サービスの提供とし、役員には代表取締役に愛須 康之氏、取締役社長に津曲 敏文氏が就く。資本金は5000万円、本社を東京都中央区に置き、鹿児島、甲府、静岡、名古屋に事業所を置く。

 日本テレコムシステムからの事業譲受の対象売上は、2013年3月期見込で8億7500万円、譲受対象人員は100名弱、譲受日は2013年2月1日としている。



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