イグアス、米Sococoのソーシャルコミュニケーションを取扱開始

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イグアス、米Sococoのソーシャルコミュニケーションを取扱開始


掲載日:2013/01/15


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 株式会社イグアス(iGUAZU)は、ソーシャルコミュニケーションサービスを開発・提供する米国のSocial Communication Company(Sococo)と総販売代理店契約を締結し、Sococoの主力製品「Sococo Team Space」の取り扱いを開始したことを発表した。

「Sococo Team Space」は、コミュニケーションツールである電話、メール、テレビ会議など、従来は個別に使用していた機能を統合し、複数メンバーの状況や関係性を可視化させたソーシャルコミュニケーションサービス。Webブラウザ上の仮想オフィス空間内の個室や会議室に集まり、地理的に分散した複数メンバーとのミーティング、チャットに加えて、業務アプリケーションやクラウドサービスなどのデスクトップ画面の共有ができ、協働作業を行なうチームの連携や作業効率を向上できる。1ユーザ月額2500円(最小10ユーザ、1年契約)から利用できる。

 同社は、Sococo製品の取り扱いにより、日本市場においての新しいコミュニケーション手段の提案とワークスタイルの変革を推進し、Sococoが持つソーシャルコミュニケーション技術、マーケティング、販売、サポートの経験や実践モデルを共有し、ソーシャルコミュニケーションに関する製品群を強化していくと伝えている。一方、Sococoはこれを機会に、日本市場での販売拡大やマーケティング強化を推進していくとしている。

 「Sococo Team Space」の日本第1号ユーザのアルケー情報株式会社は、そのノウハウを活かして、新たなワークスタイルの研究・開発、Sococo製品の販売、技術サポートをiGUAZUと共同で進めると伝えている。



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