IBSJapan、無線LAN帯域向けスペアナ新版でUSBケーブル接続に対応

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IBSJapan、無線LAN帯域向けスペアナ新版でUSBケーブル接続に対応


掲載日:2013/01/15


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 アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社(IBSJapan)は、電波干渉の多い無線LAN帯域(2.4GHz/5GHz帯)の電波状況を簡単に“見える化”でき、接続が途切れるなどの原因の解明に利用できる、MetaGeek社のUSBスペクトラムアナライザ(スペアナ)「Wi-Spy DBx」の新バージョンを発売した。価格は7万5390円(税込)。

 「Wi-Spy DBx」は、付属の解析ソフト「Chanalyzer 4」をインストールしたPCのUSBポートに接続することで手軽に使用できる。同ソフトは、使用するPCのHDD容量に依存するが、長時間のデータを取得できるため、調査対象環境に設置してロギングすることで、不定期に発生する不具合の調査なども行なえる。更に専門的な機能を搭載した有料の「Chanalyzer Pro」も別途用意されている。

 今回の新バージョンでは、「Wi-Spy」本体とPCをUSBケーブルで接続できるようになった。従来は本体を直接PCのUSBポートに接続していたが、ケーブルで接続することで挿したまま移動し、ぶつけてコネクタなどを破損する危険性を低減できる。また、本体をノートPCなどに固定できるクリップも付属している。

  (画像:使用イメージ)



出荷日・発売日 2013年1月10日 発売
価格 7万5390円(税込)

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