ブイキューブ、“日本市場シェアリーダーシップ賞”を受賞

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ブイキューブ、“日本市場シェアリーダーシップ賞”を受賞


掲載日:2013/01/11


News

 株式会社ブイキューブは、フロスト&サリバンの“ウェブ会議 日本市場シェアリーダーシップ賞(the 2012 Frost & Sullivan Japan Market Share Leadership Award in Web Conferencing)”を、2009年から4年連続で受賞したと発表した。

 “市場シェアリーダーシップ賞”は、国際マーケティングと市場調査及びコンサルティングを行なうフロスト&サリバンが主催しているもので、市場戦略を通じて、市場シェアのリーダーシップを行なっている企業に与えられるとしている。受賞したブイキューブは、市場の課題の特定、プログラムと制御、市場動向に対処する方法など、市場でのリーダーシップのプロセスのすべての分野で卓越性を示していると伝えている。

 フロスト&サリバンのアナリストは、“日本における会議サービスの市場は成長を続けており、2012年の成長率は17.6%となり、2億米ドルの規模に達しています。その中で、Web会議の市場は66.5万米ドルの規模になると予想されています。熾烈な競争が繰り広げられている日本のWeb会議市場において、ブイキューブは同市場を牽引し、日本国内だけでなく日本国外でも事業を拡大しています。2011年から2012年にかけての1年間も、SaaS市場自体の拡大も促進している日本のWeb会議市場で、ブイキューブはトップシェアを維持しています。ブイキューブの強みの1つは、自社サービスのカスタマイズが可能という点にあります。自社プライベートクラウドを保有する多くの大企業にとって、オンプレミス型やハイブリット型といったインフラ基盤環境とも容易に連動させることができ、コスト抑制にもつながる同社(ブイキューブ)のサービスは、有益な存在です。また、安全性も高く、FMMC(Foundation for Multimedia Communication)からの認定も取得しています。カスタマイズの容易性に加え、ブイキューブの使いやすいユーザインターフェースと多言語対応は、アジア、特に日本におけるWeb会議市場での強い存在感を示す一因となっています。これらの強みを活かし、ブイキューブは中国本土でのビジネス展開を本格化させるとともに、マレーシアやシンガポール、インドネシア、タイといったASEAN地域でのビジネスを拡大しています”と述べている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

クオリサイト沖縄データセンター 【クオリサイトテクノロジーズ】 マルチクラウドのスペシャリスト集団が、クラウド環境を最適にカスタマイズ 【東京エレクトロン デバイス+他】 収益力の差はどこで生まれるのか? 成功企業に見るIT投資マネジメント 【CA Technologies】 「クラウド移行ではコスト増」、オンプレミス仮想化基盤の刷新で成功するには? 【日本ヒューレット・パッカード株式会社】 一般企業のITインフラはデジタルトランスフォーメーションに対応できるのか? 【日本ヒューレット・パッカード株式会社】
ハウジング 運用系業務アウトソーシング システムコンサルティング 垂直統合型システム 垂直統合型システム
行政施策を最大限に活用した圧倒的なコストパフォーマンスにて、コロケーション・ハウジングサービスや、監視・運用代行サービスなどを要望に合わせて提案。 マルチクラウドのスペシャリスト集団が、クラウド環境を最適にカスタマイズ 収益力の差はどこで生まれるのか? 成功企業に見るIT投資マネジメント 「クラウド移行ではコスト増」、オンプレミス仮想化基盤の刷新で成功するには? 一般企業のITインフラはデジタルトランスフォーメーションに対応できるのか?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20044012



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ