米エクイニクス、東京で4番目のデータセンタを大手町に開設

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米エクイニクス、東京で4番目のデータセンタを大手町に開設


掲載日:2013/01/11


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 Equinix,Inc.(エクイニクス)は、東京で4番目となるInternational Business Exchange(IBX)データセンター(TY4)を、8月より大手町に開設することを発表した。

 エクイニクスは三菱地所が推進する大手町・丸の内・有楽町地区の再構築に賛同し、約35億円を投資して新たなグローバル情報インフラの提供を目指すとしている。

 TY4は、三菱地所などが開発した“大手町フィナンシャルシティ”に開設する。総床面積は6500平方メートル、収容施設数は750ラック相当の規模で、開設時は450ラック相当から順次拡張予定としている。都内にある既存の3つのIBXデータセンターと自社専用の高速の通信回線で相互接続され(メトロコネクト)、TY4を含む全エクイニクスのデータセンタを利用するユーザは相互に接続し、直接のデータ交換が可能になる。

 都内のIBXデータセンターは国際・国内の通信事業者、ネットワークサービスプロバイダが接続するネットワークが集積したデータセンタで、TY4はこのグローバルネットワークハブとしての機能を大手町で強化するとしている。ユーザにとっては特定の事業者の回線に縛られないキャリアニュートラルとして通信回線の選択肢が多く、ビジネスに適切な安定した回線を調達できることが特長であるとし、グローバルのクラウド事業者、コンテンツプロバイダ、金融取引事業者をはじめ国内の多国籍企業の国際化を支援する相互接続基盤(グローバルインターコネクションプラットフォーム)を提供する。ユーザはデータセンタ構内及びデータセンタ間でビジネスパートナーや顧客と相互接続し、ビジネスの成長を促進する“エコシステム”を活用できると発表している。



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