採用:CTC、日本マイクロソフトの経営情報分析システムを導入

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採用:CTC、日本マイクロソフトの経営情報分析システムを導入


掲載日:2013/01/10


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 日本マイクロソフト株式会社は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)が、社内の経営情報分析システムとして「Microsoft SQL Server 2008 R2」を採用したことを発表した。

 CTCは、システムインテグレーションビジネスでの競争力強化のために、膨大なデータを収集・分析・提供することで業務状況をリアルタイムに把握し、より迅速に経営判断や施策が打ち出せるよう、新しいBIシステムを求めていた。そこで複数のBI製品を比較検討した結果、優れたコストパフォーマンスと容易な操作性を備え、ビジネスモデルや、ユーザの要望に合わせたカスタマイズが可能であることなどを評価し、「Microsoft SQL Server 2008 R2」を採用したと伝えている。

 同システムの導入にあたり、予め検証済みのデータウェアハウス構成である「Microsoft SQL Server Fast Track Data Warehouse」を活用することで、省コストで効率的な移行を可能にするとともに、1700ユーザが利用するBI環境の構築により、各種業務データ抽出のスピードアップや、データ分析と活用におけるレスポンスと作業効率の向上、自社の情報活用基盤の強化を図った。

 同社では今後も、「Microsoft SQL Server 2012」へのアップグレードや、「Microsoft SharePoint Server」との連携による“データの見える化”の強化など、マイクロソフト テクノロジを活用したBI環境の拡充に取り組んでいく予定としている。


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