ベリサイン、脆弱性アセスメントに中間CA証明書チェックを追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ベリサイン、脆弱性アセスメントに中間CA証明書チェックを追加


掲載日:2013/01/10


News

 日本ベリサイン株式会社(ベリサイン)は、同社のSSLサーバ証明書のユーザに無償で提供している「脆弱性アセスメント」サービスに、サーバ管理者の業務負荷を低減するための“中間CA証明書チェック機能”を追加した。

 「脆弱性アセスメント」は、ユーザのWebサイトの脆弱性を毎週チェックするサービス。

 今回追加されたのは、証明書の有効性の検証に用いられる“中間CA証明書”をチェックする機能。中間CA証明書の設定忘れや期限切れ、中間CA証明書/クロスルート設定用証明書の設定順序間違い、といった不備を検知できる。これにより、サーバ管理者による管理を自動化でき、Webサイト利用者からの問い合わせを未然に防ぎ、Webサイトの管理を効率的に支援する。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「セキュリティ診断」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「セキュリティ診断」関連情報をランダムに表示しています。

「セキュリティ診断」関連の製品

ネットワーク/セキュリティ担当者のためのログ分析の基本 【トレンドマイクロ】 発見困難な「標的型攻撃」の防ぎ方:えっ、メールやWeb対策だけで防げないの? 【トレンドマイクロ】 セキュリティ診断サービス 【日立ソリューションズ】 サイバーインシデント対応演習サービス 【日立ソリューションズ】 インシデント対応ガイド:ある日発覚した「不審な通信」、その時どうする? 【トレンドマイクロ】
セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断
ネットワーク/セキュリティ担当者のためのログ分析の基本 発見困難な「標的型攻撃」の防ぎ方:えっ、メールやWeb対策だけで防げないの? 最新セキュリティ技術を駆使したセキュリティ診断と分かりやすい報告書により、増大するセキュリティ侵害と情報漏えい事件に対する効果的な対策方法を提供するサービス。 「標的型メール攻撃で情報が漏えいした」などインシデントの疑似体験を通じてインシデント発生後の判断力や対応力を高めるための演習サービス。主に経営層〜管理職が対象。 インシデント対応ガイド:ある日発覚した「不審な通信」、その時どうする?

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20043984


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > セキュリティ診断 > セキュリティ診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ