採用:JT、グローバルな統合IT基盤にMSプラットフォームを採用

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採用:JT、グローバルな統合IT基盤にMSプラットフォームを採用


掲載日:2013/01/09


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 日本マイクロソフト株式会社(MS)は、日本たばこ産業株式会社(JT)のグローバルな統合IT基盤として、マイクロソフト プラットフォームが全面採用されたことを発表した。

 今回、JTの統合IT基盤に採用された主なMSの製品・サービスは、クライアント製品が「Windows 7 Enterprise」、「Office Professional Plus 2010」、サーバ製品が「Windows Server 2008 R2」(ユーザ認証などの共通基盤)、「Exchange Server 2010」(メール&スケジュール)、「SharePoint Server 2010」(情報共有&検索)、「Lync Server 2010」(リアルタイムコミュニケーション)、「SQL Server 2008 R2」(DB)、クラウドサービスが「Office 365」になっている。

 JTは、たばこ事業、医薬事業、食品事業を中核として、多角的にビジネスを展開している。同社は更なる成長と国際規模での競争力強化に向けて、“グローバル化する従業員間のコミュニケーション環境の向上”“災害時の事業継続性の確保”“各国の市場ニーズを的確かつ迅速に捉えるBI環境”などを可能にするために、それらをサポートするITパートナーを求めていたとしている。

 同社は、MSの世界各国における導入実績や共通のサポート体制、技術の標準化などによるコスト削減効果などを決め手として、マイクロソフト プラットフォームで統合IT基盤を構築することを決定したと伝えている。

 同社は、社内で従業員が利用するPC、グループウェアやポータルなどのコミュニケーション環境を刷新することで円滑な業務の遂行を可能にし、また、膨大な業務データの収集、分析、活用を可能にするDBの社内標準を刷新することでライセンス料などの大幅なコスト削減や運用の省力化を見込んでいるとしている。


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