CTC、クラウドサービスSmartBiz+の販売代理店プログラムを開始

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CTC、クラウドサービスSmartBiz+の販売代理店プログラムを開始


掲載日:2013/01/09


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、企業向けのクラウド型ファイル共有サービス「cloudage SmartBiz+」の販売代理店プログラムを開始したことを発表した。

 「SmartBiz+」は、スマートフォン、タブレット端末、PCなどの異なる情報端末でのファイル共有を可能にするクラウドサービス。ユーザアカウントの管理やフォルダへのアクセス権設定、アクセスログの閲覧などができる管理ポータルを備えている。また、事前のデータ同期により、ネットワークへの接続が困難な環境でもサービスを継続利用できる。更に、暗号化されたネットワークを使用して情報漏洩に配慮した安全なファイル共有を可能にする。クラウドストレージ上のデータはクラウドでの共有サーバに分割の上、多重に保存され、自社の管理方針を適用できる専用ポータルReMS(Registration Management System)を提供する。

 販売代理店プログラムでは、同サービスの操作教育、技術情報、販促ツールや営業情報、ヘルプデスクなどのサービスを販売代理店に提供するとともに、地域でのエンドユーザ向けセミナーも共同開催する。販売代理店となる企業は、大規模な追加投資なく、企業向けのスマートデバイスアプリのラインアップを拡充できる。

 また、海外に進出する企業に向けて、現地での利用を促進するため、2013年春には、英語や中国語に対応した同サービスの提供も予定している。

 今回の代理店プログラムでは、初年度で10社の代理店契約を目指し、直販でのサービス提供と合わせて、初年度で100社のサービス提供を目指すとしている。



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