パイプドビッツ、ISO認証の更新と2つの継続を発表

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パイプドビッツ、ISO認証の更新と2つの継続を発表


掲載日:2013/01/08


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 株式会社パイプドビッツは、同社提供の情報資産プラットフォーム「スパイラル」で、下記の通りマネジメントシステムのISO認証を更新及び継続したことを発表した。審査機関はいずれもBSIグループジャパン株式会社である。

 更新したITサービスマネジメントシステムは、規格がISO/IEC 20000-1:2011/JIS Q 20000-1:2012、認定スキームと認証登録番号はそれぞれitSMF/JIPDEC、ITMS 513019で、認証登録範囲は情報資産プラットフォーム事業における保守・サポート業務の提供をサポートするITサービスマネジメントシステムである。同マネジメントシステムは、2005年12月に英国規格である“BS15000-1:2002”を取得し、2007年1月に国際規格である“ISO/IEC20000-1:2005”認証へ移行した。また、2007年5月に“JIS Q 20000-1:2007”認証を追加取得したと発表している。

 ISO認証を継続した品質マネジメントシステムは、規格がISO 9001:2008、認定スキームと認証登録番号はそれぞれANAB、FS 501308で、認証登録範囲は情報資産プラットフォーム事業における企画、開発、保守、サポート及び販売業務である。

 もう1つのISO認証を継続した情報セキュリティマネジメントシステムは、規格がISO/IEC 27001:2005/JIS Q 27001:2006、認定スキームと認証登録番号はそれぞれANAB/JIPDEC、IS 90515で、認証登録範囲は情報資産プラットフォーム事業における企画、開発、保守、サポート及び販売業務である。同マネジメントシステムは、2005年3月に英国規格である“BS 7799-2:2002”及び国内規格である“ISMS認証基準Ver.2.0”認証を取得し、2007年1月に国際規格である“ISO/IEC 27001:2005”及び国内規格である“JIS Q 27001:2006”認証へ移行したと発表している。



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