NTT Com、事業継続性に関する国際規格“ISO 22301”の認証を取得

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NTT Com、事業継続性に関する国際規格“ISO 22301”の認証を取得


掲載日:2013/01/08


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 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、データセンタ(コロケーションサービス)の運営・維持管理業務について、事業継続マネジメントシステムの国際規格“ISO 22301:2012”の認証を取得したことを発表した。

 “ISO 22301:2012”は、国際標準化機構(ISO)が、事業継続マネジメントシステムについて定めた国際規格。組織の重要な製品またはサービスに重大な影響を与えるインシデント(災害など)の発生の際に、“事業を継続する”ために必要な企業活動が適切に実施されていることを第三者機関が審査・認証するもの。

 NTT Comでは、近年、災害発生時に備え事業継続性を高めるニーズが高まっているとし、災害など事業継続を脅かす不測の事態発生時において、重要な影響を回避するだけでなく、サービス状況を顧客にタイムリーに伝えるなど、東日本大震災などの経験を生かした万全な体制を構築したと伝えている。この取り組みが第三者機関により評価され、“ISO 22301:2012”の認証を取得したとしている。

 今回取得した認証は、BSIグループジャパン株式会社により認証されたもので、登録番号はBCMS 591744、認証登録日は2012年12月20日。

 NTT Comのデータセンタサービスでは、これまで、情報セキュリティの確保に向けた“ISO27001”(情報セキュリティマネジメントシステム)、サービス品質確保に向けた“ISO9001”(品質マネジメントシステム)、運用品質確保に向けた“ISO20000”(ITサービスマネジメントシステム)、個人情報保護に向けたプライバシーマーク認定などを取得し、品質・安全・信頼面において対策を実施してきたとし、今後も、事業継続マネジメントの継続的な改善活動を通し、事業継続力の向上に努めるとしている。



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